管理組合運営のコツ

コミュニティについて

2011/01/17(Mon)


お住まいの皆さんの「絆」が重要です。
マンションという住まいの特徴

マンションは共同の資産であり、同じルールの中で生活し、生活の中で時には
お住まいの皆さん同士で助け合う必要があります。
こういった環境はコミュニティという言葉の定義と合致します。



■「管理会社としてのサポート」

管理会社では、通常の業務(清掃や会計や組合のサポート)を行う事は当然です。しかし管理組合の中で様々な物事を決めていく場合にも合意形成という事が重要になります。様々な方々が暮らすマンションでは、お部屋の中はご自分の資産という感覚はあっても、マンション自体をご自分の資産ととらえる感覚が希薄なことが多々あります。 理事や役員に選任されたりした場合に「面倒」や「そんな暇はない」と敬遠される事が多いのも事実です。マンションは共有の財産であり、これを守って行く事はご自分の資産を守って行く事でもあるのです。弊社は、この皆さんの資産を守って行くためには、スムーズな合意形成による決定で、手遅れになる前に皆様の資産を守って行く事が重要と考えました。このスムーズな合意形成の行える環境は一朝一夕に出来る物では無く、お住まいの皆さんの絆が出来てこその環境だと考えています。その環境を作っていくことが管理会社の勤めととらえ、コミュニケーションの場を提案し、 その絆作りの環境を作って行くことに注力しています。 

■「新管理基準」

こういった今まで管理会社が踏み込まなかった分野に踏み込んだ管理を弊社では「新管理基準」とし、スタンダードとして実践していく事を心がけています。人々の絆を基礎に住みやすく、心地よい生活空間を創っていきたいと日々活動しています。


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